8️⃣ 【世界遺産】アンコールワット | 絶対後悔したくない攻略ガイド | 2024アジア周遊編③

アジア旅行

【旅行日程】2024年3月  10泊12日   【動画投稿No #8】海外/2024アジア周遊シリーズ
【訪問エリア】カンボジア(2カ国目)   【目的】観光・現地グルメ
【世界遺産や特筆ポイント】アンコールワットなど
【動画のポイント】アンコール・ワットを観光するための攻略ガイド

⚠️ この情報は 2024年3月時点 のものです。変わっている可能性があります!

✅ 最新情報は 公式サイト等で必ずご確認ください


🎬 まずはVlogを見てみる(youtube公開日 2024年9月9日)

※ 画質は「1080p」推奨。チャンネル登録・高評価で応援していただけると励みになります!
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📌 タイムスタンプ

  • 0:00 オープニング
  • 0:43 アンコールワットとは?
  • 01:58 今回参加したツアーの詳細
  • 02:52 ツアー開始!アンコールワットの朝日
  • 03:42 観光のコツ・注意点(アフレコ)
  • 08:43 ツアー体験(ガイドさんの説明1)
  • 11:07 ツアー体験(ガイドさんの説明2)
  • 15:10 ワット内部へ
  • 20:18 ワット中庭から塔へ登る
  • 24:03 近くの集落でランチ&おやつ
  • 25:15 プレ・ループ遺跡へ
  • 27:54 タ・プローム遺跡へ
  • 28:56 アンコールトム周辺の遺跡へ
  • 29:44 バイヨン寺院へ(トム内)
  • 30:42 ツアー解散後の料理屋
  • 31:59 ホルモン焼き肉で夜ごはん
  • 32:39 ラーメン屋さんでシメ
  • 35:29 繁華街裏通りの町並み
  • 37:34 今回の旅費公開

📍 動画で紹介したスポット


💡 国情報・VISAの有無・交通費 (2025/8現在)💡

国情報: カンボジア  首都: プノンペン   時差:マイナス2時間

公用語: クメール語(英語は観光地なら通じる)   宗教:仏教が多い

通過: リエル(KHR) 1KHR≒0.037円  主にアメリカドルを使う。リエルは少額のみ

物価:日本の三分の一くらい   チップ習慣:少しだけあり。

安全情報: 日本より少し危険  外務省渡航情報: あり(場所により危険度1 2025年8月現在)

VISAの必要性: 必要 観光なら30ドル eVISAあり、空港でアライバルVISA取得可

アライバル:あり。事前申請がおすすめ(電子)    ahamo:使える

到達難易度: ⭐️⭐️ ⭐️(5段階評価)    かかる交通費: 片道 約25,000円~

移動時間目安: 2025年8月現在日本から直行便なし  乗り継ぎで約16時間(東京から)   

所要日数: 3泊以上がおすすめ    ベストシーズン: 乾季(11月〜4月)

主な交通手段: 飛行機、陸路でバスなども使える

旅費について:動画の最後に詳細が記載されています


🏨 宿泊したホテル 🏨

🔴「Smiley Guesthouse」

▶ 部屋ツアーを見る

このホテルを予約する(調整中)

🔴 宿泊日:2024年3月

🔴 宿泊料金:1泊 1000円〜(1部屋単位 1人1000円〜)
ツインルーム・エアコンありに変更!(1泊2000円)

🔴 感想:綺麗で広々とした部屋。ただ、水の出は弱い

🔴 おすすめポイント:

  • ホテルの雰囲気は良いし、プールも良い感じ。エアコンありの部屋を選べばすごく良いホテル。ただし、安宿なので温水やシャワーの出は良くないので注意

🔴 基本設備・利便性など

Wi-Fiあり ✅  駐車場あり ✅  荷物預かりサービスあり 🧳

冷暖房完備 ❄️🔥  コスパ良い 💰

プールはとても良い感じ
翌日にエアコンありの部屋に移動した。差額は1000円。こちらは非常に快適

⛱️ この旅の所感 ⛱️

僕が考える世界三大遺跡はピラミッド、マチュピチュ、そしてこのアンコールワットだ。誰もが名前を当然に知っていて、それを聞くと脳裏に映像まで浮かぶ。そんな遺跡は上記くらいのものであろう。次点で万里の長城やストーンヘンジくらいか。

目的地であるアンコールワットは、その正面の威容、朝日に照らされる幻想的な佇まいは遺跡好きにとっては垂涎と言っても過言ではなく、死ぬ前に行ってみたい場所の筆頭格であった。この東南アジア周遊もこの場所に来るために企画され、その他の場所は言わばおまけみたいなものである。

かくして訪れたのだが、折角なので満足がいくまで堪能したい、心残りの無いように見て回りたいと考えて現地のガイドを雇うことにした。結果として大正解の選択であったが、懸念点や注意点も多かった。そこで、ガイド雇用のノウハウや実際に回って感じたこと、注意すべきこと、などをこの動画では紹介している。

失敗したことを他人に共有して、それを糧により良い観光をして貰えれば、あの辛かった思い出も成仏できるのだと信じている。まず、真っ先に言いたいことは冷房の付いたホテルに泊まろう!ということだ。最後に言いたいことは、アンコールワットは暑すぎるから途中で諦める勇気を持とう、ということ。健闘を祈る


☺️ お役立ち情報 ☺️

  • ➡️ 海外旅行保険は必須!クレカ保険は利用付帯かをチェック!
  • ✅ 行く季節を考えよう。酷暑期は老人には厳しい。朝に行くのがかなりおすすめ。
  • ➡️ 遺跡に興味があって来ることを選んだのなら、必ず詳しいガイドを雇おう。もしくはちゃんとしたツアーに参加しよう。遺跡の理解度は天と地ほど変わってくる。
  • ✅ 凄く興味があるなら、3日券などを買って何日かに分けてゆっくり見ることをおすすめしたい。1日2日で遺跡群の全てを見ることはできない
  • ➡️ ツアーの場合でも水は持参しよう。支給のもので足りなくなる恐れがある。あと、調子が悪いときは。トイレに行きたいときは早めに申し出よう。大変なことになるぞ
  • ✅ ツアーについている食事は厳しい場合が多い。あまり期待せずに食べられるだけ食べる方が良い。草が付いている場合は残すことが前提なので全てを食べきらなくても大丈夫
  • ➡️ 灼熱の荒野を歩く、そのくらいの気持ちで訪れよう。服装、十分な水分など念入りに準備しよう。気を抜くと体調を崩して倒れるので、英語やコミュ力に不安がある場合は少し値段が高くても日本語ガイドのツアーにするのが良い

🏙️ 画像ギャラリー 🏙️

朝焼けに照らされるアンコールワット
実は5つの塔がある。正面から見るだけでは分からない
内部も広大なので見学には非常に時間がかかる
様々な遺跡の集合体なので移動も多い
ツアーだと途中でおやつタイムもある
ツアー帰りは食欲が沸かないほど疲れ果てることが多い
まさかシェムリアップで冷やし中華が食べられるとは…

🔗 関連リンク 🔗

次の動画 アンコールワット編は ↓の関連動画に出るはず

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