9️⃣プノンペン前編 | カオスとグルメの街。コスパ最強ホテルで優雅にステイ | 2024アジア周遊編④

地元飯 アジア旅行

【旅行日程】2024年3月  10泊12日   【動画投稿No #9】海外/2024アジア周遊シリーズ
【訪問エリア】カンボジア(2カ国目)   【目的】観光・高速バス・現地グルメ
【動画のポイント】シェムリアップからプノンペンにバス移動・コスパ最強ホテル

⚠️ この情報は 2024年3月時点 のものです。変わっている可能性があります!

✅ 最新情報は 公式サイト等で必ずご確認ください


🎬 まずはVlogを見てみる(youtube公開日 2024年9月16日)

※ 画質は「1080p」推奨。チャンネル登録・高評価で応援していただけると励みになります!
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📌 タイムスタンプ

  • 0:00 オープニング
  • 01:00 6日目朝、フランス系カフェで朝食
  • 01:33 シェムリアップから高速バスに乗る
  • 03:52 カンボジアのドライブイン
  • 10:08 プノンペン到着
  • 12:46 エモいホテルに到着・部屋紹介
  • 16:45 プノンペンの街歩き
  • 20:03 昼食 コンビニ弁当??
  • 24:10 ホテルの極上プール①
  • 25:25 夜の街へ。謎の肉丼屋でご飯
  • 30:34 7日目朝、ホテルの朝食
  • 32:48 街の観光 ワット・プノンと公園
  • 36:45 旧市街・オールドマーケット
  • 40:59 大衆食堂でお昼ご飯
  • 44:23 日本語が通じる病院紹介
  • 45:20 ホテルの極上プール②
  • 48:25 クメールスリンで夜ご飯
  • 54:05 今回の旅費紹介

📍 動画で紹介したスポット


💡 国情報・VISAの有無・交通費 (2025/8現在)💡

国情報: カンボジア  首都: プノンペン   時差:マイナス2時間

公用語: クメール語(英語は観光地なら通じる)   宗教:仏教が多い

通過: リエル(KHR) 1KHR≒0.037円  主にアメリカドルを使う。リエルは少額のみ

物価:日本の三分の一くらい   チップ習慣:少しだけあり。

安全情報: 日本より少し危険  外務省渡航情報: あり(場所により危険度1 2025年8月現在)

VISAの必要性: 必要 観光なら30ドル eVISAあり、空港でアライバルVISA取得可

アライバル:あり。事前申請がおすすめ(電子)    ahamo:使える

到達難易度: ⭐️⭐️ ⭐️(5段階評価)    かかる交通費: 片道 約25,000円~

移動時間目安: 2025年8月現在日本から直行便なし  乗り継ぎで約16時間(東京から)   

所要日数: 3泊以上がおすすめ    ベストシーズン: 乾季(11月〜4月)

主な交通手段: 飛行機、陸路でバスなども使える

旅費について:動画の最後に詳細が記載されています


🏨 宿泊したホテル 🏨

🔴「Khmer Surin Boutique Guesthouse」

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🔴 宿泊日:2024年3月

🔴 宿泊料金:1泊 5000円〜(1部屋単位 1人5000円〜)

🔴 おすすめ度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5点満点)

🔴 おすすめポイント:

  • 何もかもが高レベルで揃っている。ホテルの立地や雰囲気は良いし、特に屋上のプールは眺めも良くて落ち着ける。1階は味が良くて評判のレストラン。朝ご飯はそこの料理が食べられる。夜も食べられるので部屋とプールとレストランを回るだけで1日過ごすことも可能。

🔴 基本設備・利便性など

Wi-Fiあり ✅  コンビニ・スーパー近い 🛒

バス停近い 🚉   荷物預かりサービスあり 🧳

冷暖房完備 ❄️🔥  防音良好 🔇

景色・眺望が良い 🌄  コスパ良い 💰

デラックス・ダブルルームの様子
バスルームも非常に清潔
眺めが最高な屋上プール

⛱️ この旅の所感 ⛱️

長距離のバス移動は若い頃の旅を思い出させる。特に東南アジアでのそれはバックパッカーを思わせる風情で、懐かしいあの頃を思い出したり、憧れたけれど出来なかったリベンジをする気持ちになることができる。

カンボジアのバスは割と快適でミドル世代でもそこまで辛くは無いのでおすすめだ。中には奴隷船のように転がりながら移動できるようなバスも存在している。ただし、非常に時間はかかるし遅延は当たり前なので時間に余裕がある人でないと利用は難しい。

第3の目的地のプノンペンは最近発展目覚ましく、次々に新しいビルが作られていて活気に溢れていた。街を歩く人々も若者が圧倒的に多く、国自体に勢いがあるのだろう。有名なあの悲劇の面影は今はもう全く感じらない…。などと感嘆していたら、同行者のらーさんが疲労で倒れたのがこの動画。

灼熱のアンコールワットを頑張って回りすぎるとミドル世代はこの様になってしまうという典型例だが、僕も紙一重のところだったので決して笑うことは出来ない。ただ、幸いなことはプノンペンには日系の病院があり、看護婦さんは日本人で当然日本語も通じるし、クレカ保険があれば自分で現金を出す必要もなく治療を受けることができる。そんな有用な情報を載せることができたのは怪我の功名か。

おかげでこの回からしばらくは一人旅的な状況になったが、それもまた旅、アクシデントすら楽しむ、という心が旅人には必要だが、倒れる方にはなりたくはない。


☺️ お役立ち情報 ☺️

  • ➡️ 海外旅行保険は必須!クレカ保険は利用付帯かをチェック!
  • ✅ 長距離バスはどれも格安だが少し高めが日本人には快適。安すぎるのはダメ
  • ➡️ バスは遅延は当たり前。1日は移動に使う気持ちで乗ろう
  • ✅ プノンペンは観光地が少ないが過ごしやすいのでホテルステイがおすすめ
  • ➡️ 通貨はドルがメイン。汚い札は受け取って貰えないので扱いに注意
  • ✅ 移動はGrabが超便利。トゥクトゥクも呼べるのが凄い
  • ➡️ 日系病院で満足な治療を受けるためにも保険加入は必須。入っていれば看護師さんが相手方とやりとしてくれるので支払いも無いのでとても便利

🏙️ 画像ギャラリー 🏙️

カンボジアのバスは意外と綺麗
現地で食べた肉ご飯。東南アジアは大体これ
男が一人で行く場所はカジノが定番
旅行先の日系病院は事前に調べておくと良い
カンボジアは過去のアレの影響で観光地は少ない
地元食堂でローカルご飯を食べるのも旅の楽しみ

🔗 関連リンク 🔗

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